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このページでは、ダイゾーの今日の出来事を、雑感を交え日記形式で掲載しています。

2005年2月8日火曜日
今日は臓器移植患者団体連絡会の方から訪問を受けました。先日地元でも移植を待つ患者の会から訪問を受けたのですがやはり現状に多くの問題があると認識しました。何より実際の調査では三分の一超の方が脳死後移植をしてもよいと答えているのに法律の規制からほとんどの方が移植を実行できないという点です。やはり家族に移植が必要な方がいたり、ご自分が移植を経験された方の話は大変重いと改めて感じました。
2005年2月7日月曜日
今日は北方領土の日ということで11時半から九段会館にて北方領土返還要求全国大会が行われた。国会議員としてはこの時間から出席をすれば良かったのだが、このイベントは日本JCも協賛の一つとして参加をしており、私はその一員として受付を担当した。集合は8時20分。そこから全体ミーティングがあり個別ミーティングがあり所定の位置につく。10時半頃から第一陣の入場開始。微妙な問題も絡むことから厳重なセキュリティ体制がとられたため少し混雑する。また入場整理券の提示ももれなく求めた。ここで気づいたのが、政治や役所関係者がかなり入場券を忘れていたことだ。彼らとしてはバッジを付けていたり、国会を出入りしているときのカードがあるのでそれを見せれば入れると高をくくっている。しかし関係者以外その存在は知らないわけで、やはり永田町周辺の常識を外部まで持ち込もうとしていることが外側から見てよくわかった。準備をする人はやはり一日がかり、主催者はもちろんもっと時間をかけてこの日を迎えている。そうした方々の努力を改めて思い知っただけでも大きな収穫であった。
2005年2月1日火曜日
今日から茶道を習うことにしました。親戚が家元と交友があると知り、紹介をしてもらいました。ちょうど何か精神を落ち着ける何か趣味のようなものを持たなければと思っていたので好都合でした。やはり政治の世界はとかく気を使うことも多く、ストレスもたまります。それをそのままにしておくと人に対してきつく当たったり、冷静に物事を考えられなくなります。この悪循環で傲慢になっている人も散見されます。こうした現象を避けるためにも。また地元のイベントなどでお茶を振舞われることも出てきました。全く礼儀知らずの私は恥をかくことも多かったのです。また諸外国の方々に日本の伝統を正しく伝えることが外交の一つの大きな手段になるとも考えます。こうした理由から始める茶道。忙しい中ですが続けていきたい一つです。
2005年1月31日月曜日
今日は福岡は大変寒くなりました。雪がちらつく中いつもの駅立ちを今日は五条駅で行いました。こちらが寒いということは当然通勤通学の方々も寒いわけです。しかも休むことなく朝早くから夜遅くまで働いておられる。その反面、一円たりともごまかすことなく税金や保険料を納めておられるのも紛れもなくこの方々です。そうした方々のための政治。この原点を忘れずこれからも駅頭で訴えを続けます。
2005年1月28日金曜日
今日は眠い目をこすり8時からの規制改革調査会で農業部門の報告。私はこの部門で主査を拝命しており、自給率向上、食の安全の観点から農協の規制緩和などを仕掛けて行きたいと考えています。その後議員年金廃止民主党議員連盟がありました。この議連は現在民主党の衆参70人が参加しており、私も初期からこのメンバーとして思い入れを強くしてきました。先日出た答申案では議員年金は存続し、しかも今まで支払ってきた元議員の既得権はそのまま温存して現役の議員だけが負担が増すという、社会の構図みたいなものとなってしまいました。要は現役世代への負担の押し付けです。また一時的には国庫負担率も50%近くまで回復しますが、議員定数が削減などされればまた国庫負担は上がっていきます。やはり今こそ思い切って廃止をすることで隗より始め、年金一元化の先鞭とするべきだと考えます。その思いで議連でも発言し、私の発言から3年未満の加入者は現行どおり拠出金が戻ってこないというより進んだ改革案へと前進しました。これからも若手ならではの国民の目線に立った発言を続けてまいります。
2005年1月27日木曜日
本日から補正予算に関する予算委員会が開会した。予算委員会中は原則ほかの委員会は開かれず私が所属する総務委員会も開かれなかったため急遽朝の飛行機で地元に戻り、地元の名士の方の告別式、その他会合に出席したうえ最終の飛行機で東京にとんぼ返りし明日朝の会議報告に備えます。日帰りはなかなかきついですが、地元が埼玉や千葉の議員は当然このようなこまめさを持っており、距離が遠いからやれないと言えば地方の有権者は救われないという使命感を持って体力の続く限り頑張ります。
2005年1月25日火曜日
本日も昨日に引き続き代表質問が行われた。圧巻だったのが野田ネクスト財務大臣の冒頭の発言。小泉総理に浜口雄幸の男子の本懐を語る資格はないという痛烈な批判であった。浜口は東京駅で暴漢に襲われながらもけがをおしてその後の国会答弁において説明責任を果たし、死期を早めた。小泉総理の今の姿勢はそれとは全く正反対といえる。その姿勢が国民の混乱を生ぜしめているのである。心にしみる批判であった。
2005年1月24日月曜日
今日は民主党を代表して岡田代表・小宮山洋子衆議院議員の質問の予定でした。しかし岡田代表の再質問に対し小泉総理が発言拒否の姿勢をとったため本会議は紛糾、休憩をし岡田代表の質問のみとなりました。小泉総理は昨年も同じことをしましたが我々の質問を小ばかにし、答弁しないことがあります。しかし民主党の質問は当然国民の聞きたいことでもあるのですから、その説明の機会を自ら放棄することはいかなる理由であれ許せることではないはずです。議長も注意をしましたがこうした態度を改めない限り議論は深まらないと考えます。
今日は大変悲しいことがありました。家で飼っていた猫が亡くなったのです。小学生のころから18年も一緒にいたので大変ショックです。思えば苦しいときも楽しいときもずっと一緒にいたような気がします。学生のときも選挙のときも。とにかく安らかに眠ってほしい。ただそれだけです。
2005年1月21日金曜日
いよいよ本日から第162回国会が始まった。すでに始まった保険料上げ、そしてこれから実行されるであろう定率減税廃止という名の増税、15%・20%とも言われる消費税上げ。しかしもう一度考えたいのは、国民に様々な負担を押し付ける反面で一部の政治家や業者・団体、官僚だけがいまだに潤い続け、責任も取らず安穏としている。政治と金の問題.地方への負担押し付け。こうした問題を改めて糾弾してまいります。
2004年12月13日月曜日
今日は博多南駅で朝7時から8時半過ぎまで駅立ちをした。
久しぶりの駅であったが旧知の方にも声をかけていただき普段から続けることの大切さを改めて感じた。演説の内容は何より博多南駅の存続のこと。朝駅に立つとこの駅がいかに那珂川・春日・大野城の方々の玄関口として親しまれているかが一目瞭然です。九州新幹線が開通しその影響も心配ですが、この駅そして周辺環境整備の必要性を国政の立場から訴えていきたいと思います。
また国政の報告として自民党ぐるみの政治と金の問題、国会でほとんど議論されずに決められたイラク自衛隊派遣延長への不安、福岡2区での補欠選挙の件など訴えたが、ある利用者の方からわざわざ演説を聴いて激励の電話を会社から頂いた。何より政治家冥利に尽きるところだ。こうした皆様の思いをこれからも地道な活動を通して率直に代弁していきたい。
2004年12月12日日曜日
今日はある団体の勉強会に講師としてお招きいただき憲法問題に関して40分ほど講演した後、一時間ほど質疑応答した。
そもそもまだ国会一年生の私がまた憲法という重要なテーマでこうした講演をさせてもらうのも少し申し訳ない気もしたが、憲法調査会に所属をしていたこともあり、また一年生でも多くの方々に選んでいただいているという気概をもって取り組んだ。流れとして国会での憲法調査会の経緯、各論点、そして民主党はじめ各党の取り組み、最後に私の私見という形で行ったがその後の意見交換も緊張感あふれるものとなり、私自身大変勉強になった。そして何より一人からでもこうした対話集会というものを行っていくことが大切と感じた。
2004年12月10日金曜日
今日は昼間党本部でで青年局の会議があったため、九州ブロック担当次長を務める私も参加をした。これを終えすぐに空港に向かい地元へ。
夕方から三件(天神・大宰府・杷木)忘年会に出席する。もともとお酒はあまり強くないのであるが、このときばかりは皆様お一人お一人お酌をしてまわり、日本酒・ビールともかなり飲まされる。しかしそうした中での会話がやはり普段の活動のヒントにもなる。願わくばもう少し酒が強ければ。これから年末年始こうした強行日程も増えそうだ。政治家は胃袋も大事・・・
2004年12月3日金曜日
今日で臨時国会会期が終了した。
議論が十分なされていないとして異例の延長要求をしたが受け入れられず、焦点のイラク自衛隊派遣延長も国会で確約ないままなし崩し的に決定されようとしている。政治とカネの問題も会期終了直前に政治倫理審査会という非公開のまた発言が偽証にもならない場での弁明でお茶を濁そうとしている。政治資金規正法改正も先延ばし。年金議論も過去のものとして全く話題にもあげない。
こうした国会の現実を見るにつけやはり小泉政権への怒りと野党に甘んじる自らの非力さを感じる。
これからの年末年始。我々にとっては地元に張り付いて皆様に国会の報告をし、そして理解を得る重要な機会だ。来たるべき政権交代に向けて更に力を入れて行きます!
2004年11月29日月曜日
今日は朝九時の飛行機で東京に向かいインド大使と懇談会。
インドと日本の連携強化が来るべきアジアの世紀、知的産業の世紀を迎えるにあたって重要であるとの認識を得る。
その後国立競技場に向かい、国会議員サッカー日韓戦に出場。私はバスケットの経験はあるがサッカーは素人なので十分ほどの出場でも相当ばてた。日ごろの運動の必要性を痛感。韓国の議員さんたちは兵役に行ってるせいか年配の方も運動量豊富で何よりサッカーがうまい!スコアは4対4であったが過分に外交儀礼的となった。夜の懇談会も含め今日は国際交流の日となった。
2004年11月26日金曜日
今日は金曜日。昼過ぎの飛行機に乗り込み福岡空港から直接甘木に向かう。
6時からの会合で挨拶をさせてもらい失礼ながらすぐ退席して天神での古賀一成衆議院議員パーティーに向かうが高速が大渋滞しており、予定の乾杯の音頭の時間からかなり遅れる。
地元では移動距離が長くこんなこともしばしば。やはりETCの普及は必要かなと身をしみて感じた。その後高校先輩の会合に出席。帰宅は0時前となった。
2004年11月25日木曜日
今日は総務委員会での二回目の質問であった。

テーマは前日書いたように郵政公社における投資信託販売。35分間というじっくり掘り下げようとすれば少し短い時間だったがまず政治と金の問題を聞いた。ちょうど政治資金規正法改正の与野党案が出揃いこれから議論されるときであったし、この法律は総務省の管轄でもあるからだ。麻生大臣に政治家として質問をぶつけると、彼は基本的に政治家個人の問題という。また驚くことに、事情がよくわからないから司法に任せると言う。しかし、自民党を代表する派閥のしかも元総理・総裁もからむ問題。当然党の問題として認識し再発防止に努めるべきと述べまたよくわからないからこそ国会でも国民の関心に応えるべく証人喚問すべきと強く要望した。臨時国会は間もなく終わる。次期通常国会でいよいよこの問題に突っ込んで行きたい。

本論の改正法案のポイントは、そもそもなぜ郵政民営化が前提で議論が進められている時に公社で先行的に実施するのか。また実施するとしてその販売体制は構築できるのか。という点。公社でいま実施することの納得できる回答は結局得られなかったため民主党としては反対したが、与党の賛成多数で結局可決。この点が野党の力の足らない点であるが、答弁として郵便貯金との誤認を防ぐため投信販売の専用窓口を設置すること。どれぐらいの人数(二千人規模)や予算(150億円もの先行投資5年で黒字化)、時間(来年10月予定)がかかるか。研修システムや中途採用の可能性。などを得ることで今後の利用者のための適正運営や今後の経営責任の明確化を少なからず担保できたと思う。

この質問による成果は翌日26日付読売新聞朝刊2面にも掲載された。
詳しくは私のHPからもしくは衆議院TV、http://www.shugiintv.go.jp/top.cfmをご覧ください。
2004年11月24日水曜日
明日総務委員会で質問の予定。この委員会での質問は二回目だがやはり前日は一番忙しくまた緊張する時だ。
昨日は祝日で地元周りであったため逆に準備が足りていない。テーマは郵政公社における投資信託販売。
銀行時代短期間ではあるが自ら販売した経験もある。当時の旧知のかたがたにもご指導いただいて質問を練り上げる。また国会の質問は実は前日に官僚の方に通告する不文律がある。その質問を受けて夜中答弁をつくり、関係大臣や上司にレクチャーするのだ。こうした流れから、夕方には質問項目を決定。その後深夜まで質問のやり取りをシュミレーション。
2004年11月19日金曜日
今日は学生時代にお世話になっていた方に久しぶりお会いした。参加したセミナーでお世話役をされていた同郷の方だ。そうした方に期せずして再会できるのもこの仕事の恵まれたことの一つ。
ひとしきり昔話で盛り上がった後、ある評論家の方を紹介していただいた。
政治家と言うものは本当に周りに生かされてるんだなと改めて感じた一日であった。
2004年11月18日木曜日
今日は議員年金廃止民主党議員連盟の集まりがあった。
この問題は私が出馬の際から訴えてきた議員定数削減にも通じる政治家自身の改革の問題である。なんとしても成し遂げたいテーマの一つだ。
しかしこの議論はなかなか議員の中で盛り上がらない。やはり何かとお金がかかるまた生き馬の目を抜くような政治の世界で10年間毎月10万円ずつ年金を納めることで得られるこの権利は、老後の生活や万一のことを考えるとやはり大切に思える。
しかし従来の政治家はあまりに政治と金の問題で国民の信頼をことごとく裏切ってきた。その地に落ちた信頼を取り戻すにはこのような劇薬が必要と私は信じている。
この運動が広がるよう意を決して取り組んでいきたい。

2004年11月17日水曜日
昨日民主党が政治資金規正法の改正案を衆院に提出した。
皆様ご存知のとおり橋本派を中心としての裏献金疑惑そして自民党ぐるみの迂回献金疑惑と一連のスキャンダルによる国民の政治不信を払拭するためだ。我々と与党案の根本的な違いは迂回献金を禁止する条文を加えるか否か、そして政党の指定する資金管理団体への献金の上限を設けるか否かだ。
与党は迂回献金の定義が難しいといって逃げているが、真に疑惑を払拭し国民の信頼を回復するには今こそ根本的に迂回献金が悪いことだ、そして際限なき献金による政党と一部団体との癒着は断つべきだとの政治家としての誠を国民に宣言すべきだと心から思う。ここに私の政治の原点もある。

そうしたなか16時から村岡兼造元長官を招いての民主党予算委員主催一億円ヤミ献金真相解明集会に出席した。自民党で長く政治家として務めながら民主党の集会にしかもある意味敵を利する 集まりに出席し発言されることがどれだけ勇気がいることかは、私も政治経験はまだ短いが容易に想像できることである。それだけ自分だけが起訴されている現実に驚きと怒りを覚えておられるのだろう。
しかし真実の闇は相当深そうである。巨悪だけが生き残ることは許されない。これからも強く関心を持ち続けたい。

2004年11月16日火曜日
今日は知人の陳情の対策に取り組んだ。

水道管の工事をする際その周辺のカバーをする山砂の代わりに水の汚泥をリサイクルしたものを使うという技術の件である。
当然今まで捨てていた汚泥をリサイクルするので非常に有効な技術なわけだが、それに待ったをかける通達があるというのだ。 その内容とは道路工事をする際掘り起こした土を将来的に 95%まで再度道路利用にリサイクルせよというもの。
もちろんその方針はよいものであろうが、今まで捨てていた水の汚泥を再利用する技術は画期的なものだ。
本来ならあらゆる分野でリサイクルをすれば全体としてはよいのであろうが、各省の管轄だけで解決を図ろうとすると足かせが多くなる典型だと感じた。

時間がかかるかもしれないがよい技術を活かし各省の枠を
越えて全体の利益が図られる工夫をこの機会に考えてみたい。

2004年11月15日月曜日
今日は甘木駅で朝の駅立ちをしマイクで国政報告した後、事務所に戻り数分のミーティングを経て空港に直行。10時の飛行機で東京に向かった。1時から中小企業局である団体からの陳情が入っていたからだ。私も局の次長という立場で意見交換を行った。その後は政令指定都市の議員の方々から地方分権についてヒアリング。夕方からは同僚議員の政経セミナーに出席と、地元と東京両方で有意義な一日であった。
加えて紀宮様の婚約内定の報を飛行機内の新聞で熟読したが最近続く災害の中、非常に心の温まるニュースであった。お相手の方は銀行出身でしかもその後公的な仕事がしたいと都庁に転職したとのこと。私も同じような経緯で政治の道に入ったことから、余計に親近感を抱くご結婚であった。

2004年11月11日木曜日
今日は民主党の新潟県中越地震災害対策本部が行われた。
福岡でも天神で募金活動をし二日で12万余りの浄財を頂いたが党としても全国で500万余りを現時点で頂いているとのこと。
また現地に何度も乗り込んだ仲間の情報では下着の代わりとなるTシャツ、毛布が一番必要との情報である。これから益々寒い季節を迎える新潟。
我々としても出来る限りの協力をこれからも行いたい。

2004年11月10日水曜日
今日から二年目を迎えます。新たなスタートですが早速今月25日の総務委員会で40分間質問に立つことに決まりました。
テーマは郵政公社での投資信託窓販の是非についてです。
以前住友銀行員として実際に販売した経験に基づき質問を作り上げたいと思います。

2004年11月9日火曜日 
本日11月9日をもって初当選から丸一年を迎えました。
 


初登庁でバッジを付けてもらった瞬間、首班指名投票、そしてその後の怒号飛び交う特別
国会代表質問の鬼気迫る雰囲気、当選間もない4月8日の自身初となる本会議代表質問・・・
全てが初めてのことであっという間の一年でしたが若い世代の率直な思いを未来に向け
て発信しようという気持ちで数々発言してまいりました。特に農林水産委員会では農協を
始めとする古い組織の改革について、憲法調査会ではアジアの中の日本という観点から
アジアとの経済連携・集団安全保障などについて積極的に発言しました。

また週末は毎週地元に戻り、選挙前だけではなく普段から朝の駅立ち、街頭演説、イベント
参加による意見交換など国会での状況をリアルタイムで地元の方にわかりやすく伝え、皆
様の率直な思いをお聞きするという活動も続けてまいりました。まずは足元からと、プロ野球
の急速な合併反対の署名活動、新潟中越地震の義援金活動などの市民活動にも積極的に
取り組みました。

そうした一年。しかし知れば知るほど政治は難しいと感じるのも率直なところです。例えば
政治と金の問題。今でももしくは昔以上に古典的な手法で一部の利益団体と政治家、官僚
が結託をして潤い、国民にしわ寄せを押し付けると言う図式は何ら変わっていません。
こうしたことを許さないという皆様の当然の思いもいまだ実現しない今の政治を粘り強く変えて
いくため、思いを新たに頑張ってまいります。


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