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■田んぼで農家の話を聞いた

農業でも、新しい風・リーダーが求められています。
今日はそんな農家の方々のお話を聞きました。
興味のある方は左の画像を
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政治は、変えられる。変えなきゃいけない。
若い私たちのチカラこそ、今必要なのです。
いまの日本に必要なのは結局、
やるか、やらないかの覚悟です。
世界第2の経済大国といわれながら、自殺者3万人超、国と地方の借金700兆円以上の国「ニッポン」。目先のことばかりに気をとられ、未来のことに責任を持てない。戦争が始まっても、自らの意見を自信を持って言うことすらできない。アメリカに軍事的にも経済的にも依存し、追従の選択肢しかない。
こうした満足のいかない自国の現状に対して、私は一人からでも活動を始めようと決心しました。いまの日本に必要なのは結局、やるか、やらないかの覚悟です。私は28歳の若輩ですが、その分、既成の概念にとらわれず、国民の本当の気持ちに誠実に進んでいける自信があります。日本の先行きが見えない時代にこそ、20代、30代といった若い力が必要なのです。28歳の挑戦を、応援してください!

くすだ大蔵は、立ち上がります。
みなさん、チカラをかしてください。
民間の活力を「国の規制を緩和し、
私たちの本当の実力を発揮しよう」
私が理想とするのは、「一人ひとりが主体的に前向きに生きていける社会」です。そのためには、もっと民間に活力が必要です。私は銀行員時代、関西に配属され、商人 の合理主義を肌で感じました。1分1秒を惜しんで顧客のため、収益のためにスピー ド感をもって働く職場は緊張感があり、これでこそ新しい価値観が生み出されると実 感しました。 いま、国が行っている仕事も民間にまかせられる部分は民間に任せるべ き。官僚の天下り先となり、一部の政治家の私権の温床となっている特殊法人などは、 やはり原則、民営化です。国民負担を減らして競争力を高めれば、働く側もやる気が 出るし、利用者が喜ぶサービスも増えるでしょう。また、新しい需要が呼び起こされ て雇用も増加します。
国民が日々、活力をもって働き、個人の実力を発揮できる社会。一人ひとりが知恵を しぼり、自分たちの暮らしを自分たちで動かせる社会にしたいと思っています。
 
地域主義「地方のことは、僕らの手で」
私は、地元出身。生まれて19年間をこの地で過ごし、いま再び、この地で生活して います。この緑に恵まれ歴史豊かな「ふるさと」のことは、ここに暮らす私たちが一 番よくわかっています。 例えば、産業廃棄物(産廃)問題。子どもの頃、先祖墓から見える小高い山がありま した。その山はお墓参りに行く度に高くなっていきます。後から知ったことですが、 産廃が運ばれてきて埋める度に山が大きくなっていたのでした。子どもながらに「嫌だなぁ」という気持ちを持っていました。しかも、その処理場はダムの上にあります。 汚染物質が長い年月を経てダムに流入する可能性だって充分にあるのです。なぜ、わざわざこんなところに…と思ってよくよく調べると、こうした処理場の許可は県の権 限であるとわかりました。つまり、一番関係のある地域住民の意向は反映されないわ けです。もちろん処分場の必要はいうまでもありません。それならせめて、ダムの下方に設置すべきです。こうした当然の決断も現状ではできない。これでは有権者が無 力感を感じ、政治への関心を失ってしまうのも当然です。
現在の地方政治では、行政任務の6割が配分されているのに、税財源は4割しか割り 当てられていません。その差は補助金や地方交付税交付金で補われ、そこに中央の意 向が入り込み、国会議員の口利きの余地も出てきます。これによって必要ない行政サー ビスが供給され、赤字がふくらむ原因となっているのです。 私は、「権限」「財源」「人」の3点を一括、地方に分権して、机上の空論で決まる街づくりではなく、自分 たちのことは自分たちで決める制度に大転換したいと思っています。
 

何かを語るにはまず経験してみる。 これが大切だと思います。田植え機の運転は予想以上に難しい。  
日照が少なかったせいで、稲の生育状況にも心配が募ります。 天候に左右されるのが農業の難しさです。  
一見きれいに見える山の水も汚染物質が含まれているかもしれない。 次世代への責任です。  
地元の小学校はいつ訪ねてもよいもの。元気は後輩たちのためにも、 若い世代が頑張ります。  
子供から慣れ親しんだ誇り。マンションが増えたけれども、 昔のにぎわいを取り戻したい。  
子供の頃、土曜夜市が楽しみでした。昔ながらの商店街として、 なんとか盛り上げていきたい。  
自然豊かな我が郷土の山も木々の変色が目立ちます。 山の神の叫びでしょうか?  
ハンディがあっても子供たちは活き活きとしています。 一人一人の目線に立った福祉を展開したい。  

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